小説

仕事と暮らしのことに関して、水面下で粛々と整理整頓を進めています。
手放す作業と並行して、新しい取組みも着々と。

さて、2021年下半期が始まったなーと思ったらすでに1ヶ月経過してしまい、時の流れの早さに慄いていますが、下半期からの新しい取り組みのひとつとして、「小説を書く」ことを始めました。

昨年1月にnoteのコンテストがきっかけでドラマ脚本を書く機会をいただけて、その時に「物語を作るのって面白いな」と思いました。そこから小説を書いてみようとしたのだけど、いきなり長編を書こうとするも長いものを書いたことがなかったのもあって途中で頓挫。

しばらく放置していたのですが再度チャレンジしようと思い、頓挫した長編のプロットを改めて詰めているところです。

長編と並行して、短いものも書いていこうかな、と思っています。「今年中に何かしらの賞に応募する」というのが目標。やるぞ。

新しいことを始める時には、「この歳から新しいことを始めても何にもならないのでは」といつも頭をよぎりますが、そんなこと言っていたらこれから先は何も始められなくなってしまう。

始めなければ結果につながることはないし、やってみて結果につながらなかったとしても、何もやらずに「あの時やっておけばよかったなぁ」と後悔するほうがしんどい。

手を動かしたぶんだけ何かが手に入る、というわけでもなく、淡々と積み重ねているものたちは結局何にもつながらない可能性も十二分にあるのだけど、そもそも「100%確実なもの」なんてこの世に存在しないんだろうなぁ。

「この道が正解」なんてものもないし、「正解を教えますよ」なんてささやいてくる人はだいたい胡散臭いので、自分なりに考えて、手を動かしていくしかないんでしょうね。