プロフィール

プロフィール

中村 英里|Eri Nakamura

大学卒業後、外食企業のマーケターやIT関連企業の広報などを経験。

会社員時代にインタビュー記事やイベントレポートの執筆を担当。その後、ライティング教室(天狼院書店)へ半年通い、2018年4月にフリーランスライターとして独立しました。

現在は、「喫茶店文化・歴史」をメインに据え、明治〜昭和ごろの喫茶店文化・歴史に関するコラムのほか、純喫茶や下町の老舗などへの取材記事などを執筆。

喫茶店を舞台としたTVドラマの脚本執筆経験もあります。

各種リンク

純喫茶をメインとした、レトロなおでかけスポットを紹介するメディア「てくてくレトロ」を運営しています。

最新のお仕事報告、近況はTwitterにて。

これまで書いてきたもの(抜粋版)

喫茶店/カフェーの歴史コラム

明治〜昭和の喫茶店・カフェー文化にまつわる記事。
時代背景も踏まえつつ、がっっっっっつり深掘りしたマニアックな内容になっています。

▼「カフェー=エロ」の時代があった?!純喫茶の歴史を深堀りしたら「不純なカフェー」に辿り着いた

【担当領域:企画立案、構成作成、執筆】

▼「鬼の如く黒く、恋の如く甘く、地獄の如く熱きコーヒー」文豪にも愛された現存最古の喫茶店、カフェー・パウリスタ

【担当領域:企画立案、構成作成、執筆】

▼大卒の8倍稼げる&有名人に口説かれまくり?!昭和初期「カフェーの女給」お金事情・恋愛ゴシップ大調査【妄想インタビュー】

【担当領域:企画立案、構成作成、取材、執筆】

純喫茶・カフェ関連の取材記事

創業の経緯やこだわり、エピソードなどをじっくり深掘りして記事にするのが好きです。

▼厚さなんと6cm!上野の純喫茶「珈琲王城」の厚焼トーストで優雅なモーニング

【担当領域:企画立案、構成作成、アポ取り、取材、撮影、執筆】

▼とろける旅の夜。老舗洋食屋でビーフシチューを ― 鎌倉・長谷「レストランCARO(カロ)

【担当領域:構成作成、取材、撮影、執筆】

エッセイ

▼SNS映えを意識しすぎて「好き」を見失った私が、行きつけのバーで取り戻したもの

▼祭や観光だけじゃない! 浅草生まれ、浅草育ちの下町ライフ

TVドラマ脚本

note×テレビ東京 連動ドラマ新企画「100文字アイデアをドラマにした!」(テレビ東京・2019年1月〜3月放送)にて、第一話「喫茶店」の脚本を担当。「彼女は好きが言えない」をテーマに、「好き」という言葉がなくなった世界のお話を書きました。喫茶店でアルバイトをする男女の恋愛ストーリーです。(オリジナル脚本)

「好き」という言葉はないけれど、感情はある。でも、言葉がないからこそ、この感情が何なのか自分でもよくわからない。「好き」以外の言葉で相手に思いを伝えるには、どうしたらいいのか——?

実際の脚本は以下にて公開しています。

執筆実績(メディアごとの一覧)はこちら

番外編:イラスト

食べ物や小物、人物(リアルではなくキャラクターっぽい雰囲気)などのイラストが描けます。

 
▼イラストまとめページ

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