2018年 iPadをイラスト用に購入。Proを買わなかった理由/紙質感の保護シートがおすすめ

  • 2018.06.11
  • Mac
2018年 iPadをイラスト用に購入。Proを買わなかった理由/紙質感の保護シートがおすすめ

2018年3月に出たiPad。

これまではiPad Proにしか対応していなかった「Apple Pencil」が使えて、しかも3万円台(税別)。

最近イラストをちょこちょこ描くようになったので、欲しいな……と思っていたんですが、昨日ついに購入しました!

いやぁ〜、もう最高! 楽しい!!

にやにやしながら、夜中までiPadに向かう週末を過ごしました。

スペックとかそんなに詳しくないけど、ガジェット系は好き!

「イラストを描きたい」というのが一番の目的だったので、買う前に気になっていたポイントを書いていこうかと思います。

「iPad Pro」はちょっと待った! そろそろ新型が出るかも

まず一番最初に迷ったのは、「iPad」と「iPad Pro」どちらを買うか? ということ。

現時点での最新のiPad Proが出たのが一年前。

先日(日本時間6/5 AM2:00)開催されたApple社のカンファレンス「WWDC 2018」で、新型が発表されるのでは……?! と、多くの人が思っていたと思います。

もちろん私もその一人!

お祭り気分で、夜中のリアルタイム中継を見ていたものの、ぜんぜんデバイス系出てこないな……と思って、力尽きて寝てしまい。

翌朝起きてネットをみたら、あれ……? 出ない、だと……?! とがっくし。

参考:ギズモード|WWDC18、新製品は何も発表されませんでした! すみませんでした! #WWDC18

とはいえ、新型はおそらくもう少ししたら出るのではないか? という話もやはりあり、詳しい人に聞くと、「Proが欲しいなら待ったほうがいい」とのこと。

でも欲しい。いますぐ欲しい。欲しいったら欲しい!
いつ出るかもわからないのに、待てない……!

そこで一気に気持ちがiPadに傾きました。

実際に見て決めよう、ということでAppleストアへ。

iPadは画面が厚くて、イラストが描きにくい?→大丈夫でした

気持ちはiPadに傾きつつも、まだすこしProと迷う気持ちもありました。

一番迷ったポイントは、画面の厚さ。

店頭で両方試したんですが、iPadのほうは、ペン先と書いている線の距離が少しあるのがきになる……。

Proはペン先に線がぴったりくっつく感じなんですよ。だから本当に紙に書く感覚に近い。

イラストを描きたい、と言うのが一番の目的だったので、最も気になるところではありました。

どうしようかな、と思っていたときに参考にさせていただいたのがこちらの動画。

「こんなお絵かき程度なら、ぜんぜん問題ないですよ」と言っている絵のレベルがめちゃ高い……!

私が描こうとしてるのは、もっと簡単な線画とか、写真に文字とかを入れるくらいなので、「iPadでよゆーだな!」と思いました。

容量32GBで足りる?→たぶんへーき

個人的には、問題ないかな、と。

スマホとかタブレットで一番容量くうのが、私の場合は「アプリ」「写真」なんですけど、入れたけど使わないなーってアプリはだいたいすぐ消してしまうし、写真もタブレットで撮ることは多分そんなにないはず。

イラストや写真の加工はタブレットでするけど、パソコンでも作業するから、Googleドライブに保存することが多いので。

それまで使っていたiPad mini2も32GBで、何年も使ってたけど容量スカスカだったし。

というわけで、32GBで問題ないだろうと考えました。

え、税込だと4万超えるじゃん。もう少し安く買いたい→下取りで7,500円オフ!

もともと使っていた「iPad mini2」ですが、新しいiPadを買ったらもう使わないだろう、ということで、購入と同時に下取りに出すことに。

Appleストアで、端末の状態とはシリアルナンバーとかを確認してもらい、その場で査定。

古いやつだし、2〜3,000円くらいかな、と思っていたんですが、「7,500円」でした!

で、その場で7,500円分のギフトカードを発行してもらえて、購入時に即使えるという。スムーズ! 素晴らしい!

税込だと40,824円だったのが、33,324円で買えました。

※下取りの場合はその場で初期化するので、iCloudにバックアップとっておくと、新しく買ったときもそれを復元すればいいのでラク。

画面がつるつるで書きにくい?→保護シートで解決

紙のような描き心地になる、という、表面がすこしざらついているシートを買いました。

購入したのはこちら。

これ、かなりいい! 買ってよかった!

ペンを滑らせると、ほどよいシャリシャリ感。
例えるなら、色えんぴつで画用紙に書いているときのような。

紙とまったく同じ、とまではいきませんが、つるつるすべって描きにくいのはかなり軽減されました。

表面にざらつきがあるということで、ディスプレイの見え方が気になったんですが、そこも問題なし。

反射防止(アンチグレア)とかブルーライトカットとか、色々試すけど見にくくて結局クリアに戻してしまいがちなんですが、これはそんなに気になりませんでした。

紙の質感のシートは何種類かありますが、ほかに店頭で見たのは、エレコムのやつ。

実物触りましたが、ざらつきがすこし粗いかな? と。

紙の質感のシートは(どのメーカーのものも)Apple Pencilのペン先が削れやすくなるそうなのですが、エレコムのは、けっこう削れてしまいそうな気がしたのと、書いていてつっかかりそうな気がしました。あくまでも主観ですが。

※Apple Pencilのペン先は交換できます(購入時に、替え芯もひとつ付いてます)

***

Apple Pencil が予想以上に楽しくて、2018年版 iPad、かなり満足度高いです……!

仕事にも使えますしね。
まぁ仕事に使わなかったとしても、本体3万ちょい+Apple Pencil 1万、はかなりコスパよい。

今後新しいモデル(iPad/iPad Pro)が出るとしても、この値段より安いものは、しばらくは出ないんじゃないかな?

イラスト熱がずっと続くとも限らないので、まずはエントリーモデル、という感じで買うにはぴったりだったな、と思います。

試してみたいアプリも色々あるし、しばらく使い込んでいこうかと思います!

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