プロフィール

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中村 英里|Eri Nakamura

フリーランスのライター。浅草出身、現在は都内某所在住。
エッセイやコラム、人物インタビュー、お店の取材記事などを執筆。
趣味は、イラスト、読書、純喫茶めぐり。古いもの、静かなカフェ、本がある空間が好きです。

▼note

noteでは、エッセイや、ただの日記、小説など書いています。

▼おさんぽWebマガジン「てくてくレトロ」

純喫茶や下町など、「レトロ」をテーマとしたお出かけスポットを紹介するおさんぽWebマガジンを、ゆるりと運営中。
イラスト・写真・文章など、すべてひとりで担当しているため、のんびり更新です。

これまで書いてきたもの(抜粋)

エッセイ・コラム

▼SNS映えを意識しすぎて「好き」を見失った私が、行きつけのバーで取り戻したもの

昔通っていたバーにまつわるエッセイです。「趣味も仕事も充実している私」を演出し続け、食べ歩きに狂った時期を振り返って、今思うこと。

▼恥ずかしげもなく自撮りを載せる女子になりたい人生だった

自撮りは未だに苦手です。

▼いい意味でのしつこさがデート成功の秘訣だった

ランチで隣の席になった男女の会話から妄想を膨らませてニヤニヤした、という話。

▼祭や観光だけじゃない! 浅草生まれ、浅草育ちの下町ライフ

学校帰りに仲見世で買い食い、仕事帰りに駅から見えるスカイツリーに癒される。浅草生まれ浅草育ちのライターが送る、下町ライフのすすめ。

ドラマ脚本

note×テレビ東京 連動ドラマ新企画「100文字アイデアをドラマにした!」(テレビ東京・2019年1月〜3月放送)にて、第一話「喫茶店」の脚本を担当。「彼女は好きが言えない」をテーマに、「好き」という言葉がなくなった世界のお話を書きました。

「好き」という言葉はないけれど、感情はある。でも、言葉がないからこそ、この感情が何なのか自分でもよくわからない。「好き」以外の言葉で相手に思いを伝えるには、どうしたらいいのか——?

実際の脚本は以下にて公開しています。

note(エッセイ、小説)

▼”若い女”という魔法がとけたら人間になれた

若さの下駄を履かせてもらえなくなった今のほうが、気楽に生きられていいなぁ、というお話。

▼浅草で70歳の純喫茶の終焉を見届けたとき、「まだ会える人」を大切にしたいと思った

2019年3月に閉店した、浅草の老舗純喫茶・アンヂェラスに最後に訪れた日のこと。昔の思い出を振り返りつつ、浅草の町を散歩。

▼オール明けの朝マックで食べるハッシュポテト 【文脈メシ妄想選手権・小説】

シチュエーションと合わさると異常においしくなるもの=文脈メシ、をテーマに書いた短い小説です。学生時代にオール明けで食べた朝マックはおいしかったけれど、今同じことをしてもおいしく感じないはずで。同じものを食べても同じ味を味わえるとは限らない、それが文脈メシ。

取材記事

▼厚さなんと6cm!上野の純喫茶「珈琲王城」の厚焼トーストで優雅なモーニング

1975年創業、上野の純喫茶「珈琲王城」を取材。バターがたっぷり染み込んだ分厚いトーストを食べながら、オーナーにお店の歴史を伺いました。

▼老舗酒屋の角打ちが30年ぶりに復活!お客様ファーストな女性店主の想いとは

墨田区・本所吾妻橋の角打ち「明治屋酒店」を取材。ポテサラをツマミにビールを飲みつつ、30年ぶりに角打ちを復活させた理由を店主に伺いました。

▼ネクストブレイク必至!圧倒的ボリュームの台湾B級グルメ「カンザイパン」が旨すぎる

ディープタウン鶯谷にある台湾B級グルメ「カンザイパン」を取材。揚げパンに煮豚やハムカツが突っ込まれている背徳グルメをいただいてきました。

▼日本人だからこそ作れる?北斎の浮世絵をもとに作ったチョコレートとは!?

墨田区・本所吾妻橋の「ショコラティエ川路」を取材。「モネは北斎の影響を受けている」という話題からチョコレートの溶解温度の話まで、マニアックなお話をがっつり伺いました。

 
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番外編。イラストも描きます

食べ物や小物、人物(リアルではなくキャラクターっぽい雰囲気)などのイラストが描けます。

 
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