プロフィール

プロフィール

中村 英里|Eri Nakamura
東京出身、神奈川在住。

大学卒業後、外食企業のマーケターやIT関連企業の広報などを経験。
会社員時代にライティング教室(天狼院書店)へ半年通い、その後フリーランスのライターになりました。

広報をやっていた時に自社メディアでインタビュー記事を書いていたことから、フリーランスになってすぐはビジネス系メディアを中心にインタビュー記事を書いていました。

現在は、「明治〜昭和の喫茶店文化・歴史」をメインに据え、各種コラムのほか、純喫茶や下町の老舗などへの取材記事、街歩き記事などを執筆。
出身地・浅草にまつわるエッセイや、喫茶店を舞台としたTVドラマの脚本執筆経験もあります。

好きなもの・こと

  • 純喫茶
  • 地元・浅草
  • おでかけ雑誌を読む
  • 小説を読む
  • イラスト

純喫茶めぐりが趣味で、「レトロ」をテーマとしたお出かけスポットを紹介するWebマガジン「てくてくレトロ」を運営しています。

好きな雑誌は、東京人、散歩の達人、OZ magagin、Hanako、などなど……。古本屋でバックナンバーを漁るのも好きです。

読書は主に小説を読みます。好きな作家さんは、柚木麻子さん、西加奈子さん、住野よるさん……ほかにもいろいろ。
好きな小説不動の1位は、乾くるみさんの『イニシエーション・ラブ』。最近読んで「うおおお面白おおぉぉぉ!!!」となったのは、中村文則さんの『去年の冬、きみと別れ』です。

各種リンク

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これまで書いてきたもの(抜粋版)

明治〜昭和の純喫茶/カフェー コラム記事

明治〜昭和の喫茶店・カフェー文化にまつわる記事。
時代背景も踏まえつつ、がっっっっっつり深掘りしたマニアックな内容になっています。

▼「カフェー=エロ」の時代があった?!純喫茶の歴史を深堀りしたら「不純なカフェー」に辿り着いた

【担当領域:企画立案、構成作成、執筆】

▼大卒の8倍稼げる&有名人に口説かれまくり?!昭和初期「カフェーの女給」お金事情・恋愛ゴシップ大調査【妄想インタビュー】

【担当領域:企画立案、構成作成、取材、執筆】

飲食店への取材/インタビュー記事

歴史ある老舗や、下町界隈のお店への取材が多め。
創業の経緯やこだわり、エピソードなどをじっくり深掘りして記事にするのが好きです。

▼厚さなんと6cm!上野の純喫茶「珈琲王城」の厚焼トーストで優雅なモーニング

【担当領域:企画立案、構成作成、アポ取り、取材、撮影、執筆】

▼ネクストブレイク必至!圧倒的ボリュームの台湾B級グルメ「カンザイパン」が旨すぎる

【担当領域:構成作成、取材、撮影、執筆】

▼とろける旅の夜。老舗洋食屋でビーフシチューを ― 鎌倉・長谷「レストランCARO(カロ)

【担当領域:構成作成、取材、撮影、執筆】

エッセイ

▼SNS映えを意識しすぎて「好き」を見失った私が、行きつけのバーで取り戻したもの

▼祭や観光だけじゃない! 浅草生まれ、浅草育ちの下町ライフ

noteのエッセイ

気が向いた時にぽつぽつと書いています。

▼「なんのために?」はもういいか

▼”若い女”という魔法がとけたら人間になれた

▼浅草で70歳の純喫茶の終焉を見届けたとき、「まだ会える人」を大切にしたいと思った

▼ある日、SNSアカウントを全削除したあの人のことを知って

TVドラマ脚本

note×テレビ東京 連動ドラマ新企画「100文字アイデアをドラマにした!」(テレビ東京・2019年1月〜3月放送)にて、第一話「喫茶店」の脚本を担当。「彼女は好きが言えない」をテーマに、「好き」という言葉がなくなった世界のお話を書きました。喫茶店でアルバイトをする男女の恋愛ストーリーです。(オリジナル脚本)

「好き」という言葉はないけれど、感情はある。でも、言葉がないからこそ、この感情が何なのか自分でもよくわからない。「好き」以外の言葉で相手に思いを伝えるには、どうしたらいいのか——?

実際の脚本は以下にて公開しています。

執筆実績(メディアごとの一覧)はこちら

イラスト

食べ物や小物、人物(リアルではなくキャラクターっぽい雰囲気)などのイラストが描けます。

 
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