[WordPress]独自SSL設定(ロリポップ)・リダイレクト方法

[WordPress]独自SSL設定(ロリポップ)・リダイレクト方法

ずっと「まぁいいか」と放置していた、サイトのSSL化。
「http→https」への変更です。

いよいよGoogleが本気。Chrome 68から全HTTPサイトに警告!

こんな記事も出ています。
こちらには「7月から」と書いてありましたが、すでに「保護されてません」というメッセージがアドレスバーに……!
さすがにもうやばいなと思って設定をしました。

ロリポップのサーバーを使っているので、主にその手続きの流れを書きます。

サーバー側設定

ロリポップには、無料の独自SSLがあります。こちらのマニュアルに沿って、設定をしていきます。

独自SSL(無料)のお申込み・設定方法

ロリポップの管理画面から、ボタンを押すだけ。簡単です。
5分ほどで設定完了。

「SSL保護有効」になったら、もとのアドレスを「https」に変更してアクセスできることを確認しましょう。

ちなみに、ほかのレンタルサーバーでも、無料のSSLありそうでした。
「サーバー名+SSL」とかでググると、マニュアル出てくると思います。

WordPress管理画面の設定

次は、WordPressの管理画面の設定。

管理画面の設定>一般野中の、
「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」の二箇所を変更します。

変更後には、ページ下の「変更を保存」を押すのを忘れずに。
ボタンを押すと、一度ログアウトします。
再度ログインして、管理画面のアドレスが「https」になっているかを確認します。

※補足

  • WordPress アドレス:WordPressをインストールしている場所
  • サイトアドレス:Webサイトの表示アドレス

リダイレクト設定

ここまでの設定をしただけだと、「http」のアドレスにも、まだアクセスできます。
「http」のURLにアクセスしたときに、「https」に自動で飛ぶよう、リダイレクト設定をおこなっていきます。

「.htaccess」に、必要な記述をおこないます。
記述内容は、こちらのページの「httpからhttpsへの301リダイレクト」を参考にしました。

httpからhttpsに.htaccessを使ってリダイレクトさせる方法

「.htaccess」は、FTPを使ってアクセスします。
ロリポップの場合は、「ロリポップFTP」からアクセスするのが楽かと。
ファイルの一番下に、追記しました。

サイト内のURLの一括置き換え

※2018.7.1追記

URLの一括置き換え、プラグインでできるのがわかったので追記します。

参考にしたのは、こちらのサイトです!

WordPressをhttpからhttpsにSSL化した全手順まとめ(エックスサーバー環境)

上記の「内部リンクをSearch Regexで全て置換する」を参考にさせていただきました。

プラグインをインストールして、置き換え前・後の文字列を指定することで、一括で置き換えができます。

以上!

SSL設定って面倒な印象があったんですが、思ったよりも簡単でした。
もっと早くやっておけばよかったなぁと。

設定がまだの方は、ぜひお早めの設定をおすすめします。

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