「数が多い=正しい」は、正しくない。

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「正しさ」は普遍的なものではない。

抽象的な概念を示す言葉で、
人によって異なるもの。 

みんな自分が正しいと思っている。
正解だと思うものを選択して生きている。

ただ、ある人にとっての正解が、
他の人にとっては正解ではないこともある。

それを理解できずに、
こっちが正解だ、それはやめておきなさい。
と言う人も少なくない。

それも悪気無く精一杯の好意で
言ってくれるもんだから、
逆に扱いにくくてたちが悪い。

たくさんの人と関わって
多くの情報を浴びて生きている中で、
自分にとっての「正しさ」を追求するのは
簡単ではない。

大切な物事を決めるとき、私は誰にも相談しない。

誰かの言葉の中に、私の正解は無いから。

「一般論」は、多くの人が採用した選択肢というだけで、
多数決でどれを選ぶかはその人の自由。

「数が多い=正しい」
と思っている人はとても多い。

“赤信号、みんなで渡れば怖くない“

本当に?

自分の判断で立ち止まる方が、
私は「正しい」と思う。

逆も然り。

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