PC起動が遅い原因!勝手に立ち上がるソフトを無効化する方法

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Windowsのパソコン(Win10)を使っているんですが、起動時に勝手に立ち上がるアプリケーションがいくつかあって、そのせいで起動が遅いのが気になってました。

きちんと測ったことはないけど、2~3分以上はかかってましたねまじで…もっさり。

で、勝手にアプリが立ち上がらないように設定する方法を調べてみたらすごく簡単だったのでメモ!

設定方法(3ステップ)

1.「Ctrl+Alt+Delete」キーを同時に押し、タスクマネージャーをクリック

2.タスクマネージャー内のタブメニューの中の「スタートアップ」をクリック。
状態が「有効」になっているものが、PC起動時に同時に起動するアプリケーション。

3.有効のものをひとつずつ見ていって、PC起動時に一緒に立ち上がらなくてもいいな、というアプリケーションをクリックして選択。
右下の「無効にする」をクリックすると、無効に変更できます。

※補足
「PC起動時に同時にアプリケーションが起動?別にウインドウとか立ち上がったりしないけど…?」
と思われる方もいるかもですが、ウインドウが立ち上がらなくても、裏でプログラムが走っていることは多々あります。

もちろんこれだけが原因ではありませんが、不要なファイルは都度消しているのに起動がもっさり…という方はぜひ試してみてください。

無効化していいアプリはこれ

ひとまず私が無効化したものは、このあたり。
そもそも使っていないものと、PC起動時に別に立ち上がらなくていいよね、というものたち。

  • Microsoft OneDrive(マイクロソフトのオンラインストレージ)
  • OmniPass Control Center Application(富士通PC搭載の指紋認証サービス)
  • Intel PROSet/Wireless WiMAX Connection Utility(WiMAX使う人向け)
  • iCloud関連
  • Acro Tray(PDFリーダー「Adobe Acrobat Reader」関連のアプリ)

「Acro Tray」は無効化することによって何が起きるのかがググってもイマイチわからなかったのですが、PDFリーダーなのでまぁ重大な問題にはならないだとう、と思って無効化しました。何か不都合が生じたらすぐ戻す予定。

無効化するときの注意点!

セキュリティ系、update系のアプリケーションは、基本的には無効化しない方がいいです。
PC起動時に同時にこれらのアプリが起動されることで、ソフトウェアが最新の状態に保たれます。

それ以外のものも、「よくわからないからとりあえず無効にしちゃおう」は危険なのでオススメしません。

「○○ とは」「○○ スタートアップ」でググると必ずそのアプリが何なのか出てきますので、調べてから無効化してください。
※○○はアプリケーションの名前

数が多すぎて全部調べるのは面倒!というときは、右上の「スタートアップ時に計測され、再起動するたびに更新されるCPUとディスクの活動による負荷の度合い」が「」のものから順番に確認していくのが良いかと思います。

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