【釜活700回企画】10日目-振り返り

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※釜活についてはこちら

最終日は。。。
朝6時半起き→×
ワーク2時間ほど→◎

両方ビシッと◎にしたかったんですが5時起きが出来ず。甘さがでてしまった。。。

この10日間を振り返りたいと思います。

■早起きふりかえり

早起きは起きられなかったときのリカバリが出来ないし、「今日起きられなかった…」って一日もやつきが残るからよろしくない(´・ω・`)やりますと言ったことが出来ないのは、とてもきもちがわるい。

「早起きができない!」というのは、けっこう前からの悩みでして。ただ起きればいいのに何で出来ないのか?と自分が嫌になることもあったのですが、実際にこの10日間を過ごしてみて、早起きのキモは夜の過ごし方だというのを実感。

仕事と同じで、出来なかったで終わりじゃなくて、何で出来なかったのか?どうすれば出来るようになるのか?を考えて、トライ&エラーを繰り返していけばいいんだな、と。

5時起き出来た日は本当に気分がよくて、幸せルンルン(○´∀`○)みたいなよくわからない幸せ分子のようなものが脳内を駆け巡っていたので、明日からも引き続き早起きを習慣にすべくがんばっていきます。

■野心ワークふりかえり

ずっとやろうやろうと思いつつ出来ていなかったことなので、釜活をキッカケに手を着ける事が出来て良かったです。

「野心」なんて言うと穏やかじゃない雰囲気ですが、テキストとして使っていた『はじめての野心』の中のワークは、人に言ったら笑われるかも…なんて思って自分の中に押し込めて見ないようにして、あることすら忘れてしまっている「本当に望んでいること」を見つけ出す、というのが目的。

「やりたいこと」は沢山あるし、やりたいと思ったら即行動。

それなのに、「好きなもの」がよくわからない。

というチグハグな違和感を持ったまま、長いこと生きてきたわけなんですが、ちょうど1年前に「ジョハリの窓」をやったときに、「自分が認識している自分」の欄がまったく埋まらなくて。

自己開示の度合いをはかるためのワークなのに、開示すべき自己を把握出来ていない、ということにそこで初めて気づきました。

それからは「自分自身」にひたすらフォーカスをあてるよう、ヒト/モノ/コトの断捨離をしまくり、色々と試行錯誤。

今回のワークはその一環でしたが、コレかなり良かったです。

押し込めてきたものに対して「自分の本心は?」なんてストレートな質問を投げかけても答えが出るはずもなく。

これまでの自分に起きた「事実」を色んな角度から見ていくことで、考えが自然と掘り下げられた感じ。

うまくいかなかったのはなんでだろう、とモヤついていたものがかなりクリアになりました。すっきり。

ワークはまだまだ残っているので、こちらも引き続き進めていきたいと思います。

■釜活のよいところ

改めて釜活とは…
Facebook上で「これをやります!」と宣言→実行できたかどうかを報告をする、オンライン上のグループ。
「同じ釜の飯を食う仲間」というところから、「釜飯活動→釜活」という名前になっています。(変に横文字とか使わないこのネーミングセンス好きすぎる)

700回企画では「人の力を借りる」というのがテーマ。
10日間のチャレンジにおいて、サポートしてくれる人、自分がサポートする人の両方がいましたが、「サポートする」という点については、正直力不足だったと思っています。まめにコメントも出来ず。

逆にサポートをしてくれていた方については、毎日私の書き込みやブログに対して、きちんと内容を読み込んだうえで暖かいコメントをくださって、とってもありがたかったです。

本当なら自分で決めたことを、誰が見ていなくてもやりきる!というのが出来たら良いんですが、自分に甘々な私はなかなかそれが出来ず…。

宣言して、それを見てくれている人がいて、「宣言どおりやりましたよ」という報告に対して反応がもらえる。釜活のこの仕組み自体が「人の力を借りる」こととほぼイコールだな、と感じました。

みんながそれぞれの場所で、それぞれの一日を積み重ねていって、700回を迎えた釜活。
私は700回企画の691回目から参加させていただいていますが、今後も引き続き、同じ釜の飯を食う仲間たちと一緒に、一日を積み重ねていきたいと思います。

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