【釜活700回企画】7日目-直感には理由がある

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 12

07

※釜活についてはこちら

休日7時起き目標→○
ワーク1時間→○

【ワーク内容】
「何となくピンときたものを選んだらうまくいった」という「直感」には必ず理由があるので、それを分析することで「うまくいく状態」を意図的に作り出すことができるようになる・・・ということで、「チャンスをつかむきっかけになったモノ・コト・ヒトを分析する」というワークをやりました。

「チャンスをつかむきっかけになったコト」でパッと思いうかんだのは、デジタルハリウッド(Webデザインの専門学校)に通ったこと。

前職で定時帰りの事務OLをやっている時に、唐突に「これだ!!!」と思って、仕事を続けながら半年間学校に通っていました。

そこでWebの知識を学んだのがきっかけで、前職では新しい仕事を任せてもらえたし、今の会社にも入ることができたし。

で、なんで「これだ」って思ったんだっけ・・・というのを思い出してみたら、前職の時にお客様向けに紙で出していた自社サービスの会報誌をWeb化したいねーという話があって、でも基本的に外注しない文化の会社だったから「社内でできる人がいたらいいのに」という話を総合職の社員さんたちがしていて。

事務職と総合職ではキッチリ仕事が分けられていて、事務職にはサポート以上の仕事はまわってこない。

「もっと色んな仕事をしたい」と言うことはできるけれど、「自分はこれができます→だからこの仕事をやりたい」という順序じゃないと、きっと聞き入れてもらえない。

と考えていたところで「Webが云々・・・」という言葉が耳に入ってきたから「これかも」と思ったんだった。

もちろん学費は全額自費だし、Web制作のスキルを習得したからその仕事が回ってくる保証もないのに、よく学校行こうと思ったな・・・無鉄砲極まりないな自分、と思ってたんだけど、

「潜り込みたいところ(総合職の分野の仕事)」に対して、「求められているけれど不足しているもの(Web)」を見つけてそれを習得することで、行きたいところにグリグリと自分をねじ込む

というやり方は意外と無鉄砲でもないかも、と今回のワークをやっていて思いました。

※ちなみに前述の会報誌のWeb化は別の人がやることになったんですが、別件でWebサイトをつくる業務が出てきてそれをやらせてもらえました。

そんなこんなで7日目のワークしゅうりょ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする