【釜活700回企画】4日目-「見つける」のではなくて「思い出す」

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04

釜活四日目(^-^)

※釜活についてはこちら

5時半起き→△
ワーク30分→○

前日寝たのが1:30だったので睡眠時間4時間を確保するために5時半起きにしました。

【ワーク】
これまでのワークのまとめ(昨日の続き)。

・何の制約もなかったら何がしたい?
・嫉妬心を抱く相手は?(嫉妬する=自分もそうなりたいということ)
・自分が好きだと認識しているもの、いつから好きでそれには誰が関わっていている?
・過去の知識や興味、経験などを数値化
などなど…

これまで書き出したものを1ページにまとめますφ(._.)メモメモ

まとめたものを見ていると、なんとなくまとまりがあるように見えてくるんですよね。不思議なことに。

***

『はじめての野心』のワークは、新しい何かを見つけられるものというよりは、元々自分の中にある気持ちを「思い出す」ためのもの。

小さい頃は「あれが欲しい」「これをやりたい」と純粋な思いを口に出せていたのに、

「現実を見なさい」
「そんなことしている人はいないよ」

と否定したり笑われたりするうちに、人は自分の気持ちを押し込めて「無いもの」として大人になっていく。

ガチガチに心の奥底に押し込めた自分の気持ちはそうそう簡単に引き出せるものではないく、ワークをしていても初めのうちは全くピンとこなくて筆が進まない。

色んな切り口の問いに対して考えて書き出してまた考えて…と繰り返しているうちに、徐々に出てきます。

***

今日までで終わったのは、本の中の「最初の0歩」のワーク。やみくもに歩き出す前に、まず自分の「野心」を認めよう…というのが趣旨です。

自分の中の押し込めてきたものは、まだ完全には引き出せていない気がします。

ノートに並んだ言葉を見ても、まだ少し良い子ぶっているような、誰かに見られるものではないのに、「誰か」の目を気にしているような。

「最初の一歩」の前に、もう少し自分と向き合うことが必要なようです。

本のワークはまだ続きがあるので、明日からの釜活でも引き続きワークを進めつつ、最初の0歩を踏み固めていきたいと思います。

#最近のハマりもの
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白湯…っていうかちゃんとした作り方してないから(電気ケトル)ただのお湯。

でも白湯だと思い込んで飲んでます。思い込み大事。

身体があったまると目も覚めるので良いです。

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