綺麗でも汚くても、自分の感情を認めること。

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今年の夏休みは、箱根にふらっと一人で旅行に行き、大学の友達とも遊び。

一人で気ままに出かけるのも、友達とワイワイするのも、どちらも好きなので、両方とも満たされた良いお休みでした。

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「自分のことを傷つけるものから距離を置くのは大事なこと」というのを少し前にとある本で読みまして。

ちょうどそれが実践できる良い機会があったので、さりげなーく「嫌なもの」からフェードアウトしていったんですが。

相手に悪気がないのはわかるし、怒っても仕方ないからと思って笑って済ませていると、自分が傷ついていることにも案外気づかないもので、距離を置いてしばらくしてから、ふとした瞬間に「あ、あの時私いやだったんだ」と、数年単位の時間差でやっと気づく、ということがしばしば。

笑って済ませたところで傷ついていないわけではなく、トゲが刺さっているのを見て見ぬふりをしていただけで、自覚してきちんとトゲを取り除いてしまえば、あとはもうスッキリ。

「嫌い」という感情を持つこと自体がとても不道徳な行為のような気がしていたのだけど、

「感情」は勝手に湧き出るもので、コントロールできるものじゃないから仕方がない。

いろんな人と関わりながら、時に遠慮したり気を使ったりして生きているうちに、自分が本当はどう感じているのかが見えなくなってしまうこともあります。

でも、綺麗でも汚くても、その感情そのものを、そこにあるものとしてそのまま認め受け入れること。

そして溜め込まずにその都度表に出すのが、心穏やかに毎日を送るコツなのかな、なんて思いました。

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