「丁寧に暮らす」ということ

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今日は知り合いのおうちに遊びに行ってきました♪

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そこのおうちは旦那さんが養蜂をやっていたり、畑で野菜を育てていたり…と、プチ自給自足的な生活をされています。

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ウェルカムドリンクは庭で採れたミント×旦那さんが作った蜂蜜でつくったシロップを使ったドリンク。

そして「さっき収穫してきた!」と言う野菜で作ったサラダ(当然ドレッシングも自家製)が出てきたり…と、なんかもう素晴らしすぎる感じでした。

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私は手土産として東京駅で売っているお花のババロアを持って行ったんですが、ガラスのオシャレなケーキスタンドと取り分け用のケーキサーバーが当たり前のように出てきて、お皿ひとつ選ぶのにも「せっかくお花が綺麗だから、白いお皿の方が映えるわよね」とこだわっていて。

そして沢山の食器の中からぴったりのものが選ばれ、カットされたババロアは美しくそのお皿におさまりました。

きっとここのおうちでは、買ってきたお惣菜を出すときにもパックのままテーブルに並べることは無いんだろうな。
(そもそも買ってきたお惣菜がテーブルに並ぶことすら無いのかもしれない)

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自家製のものを食卓に取り入れるとか、お料理が映えるお皿を選ぶとか、テーブルクロスや紙ナフキンにこだわるとか。

「食べる」という行為を、ただ命を繋ぐためだけの、一日三回のルーティンと捉えるのであればどれも不要なもの。
でもそこに少し手をかけるだけで、日々の満足感が大分違う。

まぁ畑とか養蜂はレベル高過ぎてそうそう真似出来ないけど(笑)、ハーブとか育ててみたくなりました。(え、単純?笑)

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