『すべての女は、自由である。』経沢香保子さん

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2016年18冊目は、経沢香保子さんの『すべての女は、自由である。』

雑誌の連載に加筆修正を加えて、本としてまとめられたものです。
連載の方でも読んでいたので見覚えのある内容も多かったんですが、経沢さんの経験から綴られる芯の強い言葉たちは、ホント心に響きます。

史上最年少で会社を上場させ、著書も多数、テレビにも出演されていて現在は2社目を起業している…

とても華やかな経歴ですが、その裏には辛いこともたくさんあって、それをどう乗り切ってきたかということも書かれています。

愛嬌あふれる、幸せな笑顔を振りまこう。とりあえずどんなときでも笑っておこう。それだけで、自分自身と周りの大切な人たちに、温かくて、強いエネルギーを与えることができるのだから。

ーchapter3 心地良い人間関係を築く方法
25 苦しいときこそ笑おう。笑顔で元気にふるまえば、状況も空気も明るく変わる。
より引用

経沢さんはちゅうつねカレッジのセミナーで何度かお見かけしたことがあるんですが、いつ見てもニコニコしていて誰に対しても対応が変わらなくて…あれだけ多忙なのに疲れた感じを全く出さないその姿を見て、ホントすごいなぁといつも思ってました。

「成功者」と呼ばれる人たちも自分と同じ(同じとか言ったら失礼かもだけど)人間で、いつも笑顔でいたとしても辛いことが全く無い訳ではなく、辛さを周りに見せないよう感情をコントロールする力とか、乗り切る強さを持っているところが成功者たる所以なのかな、と思いました。

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