人間が変わるためにすべき3つのこと

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。

大前研一さんの、余りにも有名なこの言葉。

なんとなく考えごとをしていたときに、ふと思い出した。

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「いそがしくてそもそも時間が無いのに時間配分なんて変えられない」

「引越しなんてお金がかかるし…無理」

「社会人になってから新しい友達つくるのは難しい…」

出来ない理由なんていくらでも言える。

変える気ないなら文句言わなきゃ良いし、文句言うなら何か行動起こせばいいのに。

 

先日ネガティブな人と話す機会があった時、
あぁこういう人は批評家面をして
周囲に不満を撒き散らすことで
自ら幸せになることを放棄していて、
「わかるわかる〜」
と近寄ってくるのは同じくネガティブな人種で、
不平不満のスパイラルをずっと繰り返して生き続けて、
不満を抱えながら死んでゆくんだなぁきっと。

と思った。

 

「付き合う人を変える」べきなのは、
「類は友を呼ぶ」からだと思う。

マイナスの感情って強烈だから
影響されやすいんだよね。
移されたらたまったもんじゃない。

 

「付き合う人を変えよう」と思ったときに
「この人の近くにいると良い影響を受けられる」
と思って選んでもらえる側の人間になりたいもんだ。

人の振り見て、我が振り直せ。

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