『暗黒童話』(乙一さん)

2016年5冊目は乙一さんの『暗黒童話』。大分前に読んだものの内容をすっかり忘れたので再読。

事故で記憶と左眼を失った女子高生・菜深。左眼の移植手術を受けたところ、左眼に焼きついた記憶が度々再生されるように。

ある日、左眼の提供者が亡くなったときの記憶が再生されたが、そこで衝撃的な光景を目の当たりにし、眼球の提供者が住んでいた街に行くことを決心する。

その先に恐ろしい事件が待っているとも知らずに…。

と、さっくりこんな感じのあらすじ。

グロい表現ありなので苦手な方はご注意を。と言いつつ私もそんなにグロいのは得意じゃないんですが、乙一さんの本は怖いもの見たさでつい読んでしまう。(グロめなとこは、ところどころパーっと流し読みして凌いでる。笑)

最後のどんでん返しもたまらない(´ω` )やっぱ乙一さん好きだな〜

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